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スマートホームって何?

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スマートホームの基礎知識

このブログでは、ブログタイトルの通り、様々な身の回りのスマート化について取り上げていきたいと思っています。ですが、まずはしばらくはスマートホームについて、様々なネタを辿っていきます。今日は、基本的な知識ということで、スマートホームで何ができるの?という疑問を考えてみました。

スマートホームって?なぜ、スマートホーム化したいの?

スマートホームとは、家の中の様々なものがインターネットと繋がり、声やスマホ一つで操作できるようになることを指します。例えば…

  • 照明: 映画を見始めたら、声で「照明を暗くして」と言うだけで、リビングのライトが自動で暗くなり、映画館のような雰囲気を作ることができます。
  • エアコン: 夏の暑い日、帰宅前にスマホからエアコンをつけて、涼しい部屋での帰宅を実現します。
  • セキュリティ: 外出中にも関わらず、玄関のカメラが動きを検知したら、すぐにスマホに通知が来て、どんな小さな異変も見逃しません。

他にもお子さんがいるご家庭なら…

  • ドアや窓のセンサー: 子どもが無断で外出しようとしたり、窓からの転落事故を防ぐため、ドアや窓にセンサーを設置し、開閉を監視します。
  • ベビーモニターとカメラ: スマートカメラやベビーモニターを使用して、子どもの様子をリアルタイムでチェック。異常があれば即座に通知を受け取れます。
  • 空気質の監視: 空気清浄機と連動した空気質センサーで、部屋の空気が清潔で健康的であることを保ちます。
  • 睡眠トラッキング: スマートマットレスやウェアラブルデバイスを使用して子どもの睡眠パターンを分析し、質の高い睡眠をサポートします。

他にも他にも、補助が必要なお年寄りがいるご家庭なら…

  • 生活支援: 音声アシスタントによる情報提供や、照明・家電の遠隔操作により、高齢者の自立した生活を支援します。
  • 見守り機能: スマートカメラやセンサーを利用して高齢者の安全を見守ります。異常があった場合には、遠隔地の家族や介護サービスに通知することができます。

ついでに、エコにも貢献!

  • 省エネルギー: スマートメーターやエネルギー管理システム(HEMS)を導入することで、家庭のエネルギー消費を可視化し、無駄な電力使用を削減できます。
  • 再生可能エネルギーの活用: 太陽光発電などの再生可能エネルギーを家庭で利用し、スマートホームシステムを通じて効率的にエネルギーを管理します。

といった感じです。想像力次第でいろいろなことができるのです。ここに挙げた例はほんのわずかです。普段生活していて、「これいつもやってることだけど、ちょっとめんどくさいな」とか、「ここがこうできたら、もっと便利なのに」とか、そんなちょっとした不便を改善するだけで、QOL(Quality Of Life:人生の質)が上がった気持ちになるものですよ。

どこから始めればよいの?

興味があるけど、何から始めたらよいかわからない…そんな方へ。最初の一歩として、次のような簡単なアプローチをお勧めします。

スマート電球・照明

スマート電球であれば、通常の電球と同じように取り付けるだけで、スマホや音声で明るさや色を自由に変えられます。ただの電球交換なので、電気工事士などの免許も不要です。

スマート照明器具の場合、取付器具の種類によっては、電気工事になりますが、昨今よく使われている引掛けシーリングであれば、器具を買ってきて取り換えるだけです。

また、すでにリモコンで操作できる照明がある状態であれば、スマートリモコンを買ってきて、設定するだけでスマート化ができちゃいます。

追加費用の想定は、価格差はありますが、数千円から実現可能です。

スマートプラグ

次にスマートプラグです。コンセントに挿して使います。スマートプラグに差し込んだ家電をスマホからON-OFFできるようになります。機種によっては、使用してる電気の量を測定することもできます。

これも買ってきて、すでにある機器とコンセントの間に挟み込むだけなので、電気工事士の免許不要です。

でも、ごめんなさい。前提条件があります!

それは、インターネットに接続できて、Wi-Fiが使えるということです。

いかがでしょう?なんとかなりそうじゃありませんか?次回は、まず簡単にできるスマート化から、もう少し具体的に紹介していこうと思いますので、よろしくお願いします!

それでは、また次回!

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